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テレグラムアカウントの削除方法

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こんにちは、kloopです。

今回は、テレグラムアカウントの削除方法を紹介します。

「テレグラムアカウントの削除方法」について

削除するには2つ方法があります。

  • 公式Webサイトから削除
  • ログインせず一定期間の放置

ただし、端末を落とす等して、さらにサブスマホからのアクセスも出来ない場合、2番目の「ログインせず一定期間の放置」しか選択肢はなくなります。
そうなる前に必ずこちらの記事を確認して複数端末でのログインを行ってください。

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【方法1】公式Webサイト経由で削除する

基本的にはこの方法を使います。一番確実です。
テレグラム公式サイトから直接登録した電話番号を入力し、削除することができます。

この方法でユーザーは削除されますが、やり取りしたデータやログは残ります。それらも削除したい場合は、別途手動で削除を行ってください。

下記URLにアクセスしてください。ここから登録時の電話番号を入力していき削除の手続きをしていきます。


日本の国番号:+81を最初に入れて、入力してください。入力後「NEXT」を押してください。
例えば、「07012345678」の電話番号だった場合は、始めの「0」を取り除いて「+817012345678」と入力します。

削除の確認用コードの要求

「NEXT」を押すと確認用コードが削除するアカウントへ送付され、入力画面が増えます。

これはSMSに送られてくるものではなく、テレグラムのメッセージとして送られてくるものになります。赤い矢印の部分が確認用コードです。
2021年4月頃に認証用SMSサーバは完全に停止したため、この時点で端末が手元にない場合はすぐに削除することは不可能になります。
パソコンやサブスマホでログインしてればそちらに確認用コードが送付されます。


これでwebからテレグラムへのログインが完了した状態になります。
上から2番目の「Delete account」をクリックしてください。


アカウントの削除をすると修復はできません。といったことが書かれています。
「Why are you leaving?」部分はなぜアカウント削除するか?といったアンケートなので未入力でも大丈夫です。今回は「test」と入力しています。

「Delete My Account」をクリックしてください。

その後も引き続き、ほんとに削除していいですか?という最終確認が表示されます。
これが最終確認です。先に進むとチャットログ等の消し残しがあっても削除できない、アカウントへのアクセスが不可能になります。
「削除した場合、同じアカウントでは数日間はテレグラムのアカウントを作成できない恐れがあります」という警告が出るので、ここで「Yes, delete my accont」をクリックします。


この表記が出れば完了です。
これでテレグラムのアカウントは完全に削除されます。

【方法2】ログインせずに放置する

2つめの方法は、サーバ負荷の軽減や乗っ取り等のセキュリティ対策のため、一定期間ログインを行わなくても自動的に削除されるようになっています。

削除期間の設定

「設定」から変更は可能ですが、特にいじっていない初期設定状態の人は「6ヶ月」になっているかと思います。

項目としては、

  • 1ヶ月
  • 3ヶ月
  • 6ヶ月(初期設定ではこれ)
  • 12ヶ月

の4つが用意されています。

これで例え自分がいなくなっても、
ログインしなくなってから最長12ヶ月でユーザは削除されます。 

【おまけ】アカウント削除を行った後の、相手からの見え方は?

アカウント削除を行うと、ユーザー自体は削除されます。

見え方としてはこんな感じになります。

上にも書きましたが、削除しない限り連絡を取り合っていた人とのログは残り続けます。
ですので、削除する前に不必要なログは手動で削除を行ってください。

【おまけ2】アカウント削除したあと再度登録したらどうなるの?

まず、同じ電話番号で再度登録すると新規ユーザとして認識され、過去のデータなどは一切復元されません。
新たに新規で作成し、「連絡先共有をON」にした場合は、電話番号が同じになるので、過去繋がっていた人に「テレグラムを始めたよ」と通知が入ります。こちらの記事を参考に許可しない状態で使ってみてください。

ユーザー名は初期設定だと「表面の電話番号」と同じになります
ですが、テレグラム内部のデータとしては全く別物という扱いになりますのでデータの引き継ぎがないわけです。
処分した後にしばらくすると「電話番号の再割り当て」が発生します。その時に過去のデータ見れたらイヤですからね。

まとめ

誰にでも消したい過去はあります。
その中でも必要のない、「削除できるデジタルデータ」は無くしてしまい、その後の人生を楽しく謳歌していきましょう。